エムエスインフォメーション

2012.06.27更新

1 外食はエネルギーの高いものが多いので、選び方に注意しましょう
主食(ごはん・パンなどの穀類)・主菜(肉・魚・豆腐など)・副菜(野菜類)のそろった外食を選びましょう。

2 適度な運動を心がけましょう
適度な運動は、肥満、高脂血症、高血圧などの改善に効果があり、ひいては痛風治療に役立ちます。しかし、急激に激しい運動をすると、体内での尿酸の合成が促進されて一時的に尿酸値が上昇、運動の結果産生した乳酸によって排泄も抑制されて、体内の尿酸が増加します。また、大量に汗をかいて血液が濃縮されることによっても尿酸値は上昇します。適度な運動を心がけることが重要です。

3 ストレスをためないようにしましょう
痛風の発作はストレスがたまっているときに起こりやすいともいわれています。十分に休養して、ストレスを上手に解消しましょう。


次回は食事療法のポイントについて解説します。

(参考・抜粋 東京都病院経営本部ホームページ)
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/eiyou/tsufu.html#link02

投稿者: 株式会社中日エムエス