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2019.08.15更新

先日ブログにてお知らせしておりました、古雅医者村店と熱田六番店のこどもやっきょくが無事に行われましたので

今回はその様子を合わせてご紹介します!

 

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一人ひとりに白衣と名札、処方せんを用意します。

気分は立派な薬剤師!

 

 

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店長から、薬剤師の仕事内容の説明を受け、この日に行う薬の分量を計算します。

クイズ形式にしたのですが、みんな積極的に手を上げて答えてくれましたnico

 

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患者さまから最初に処方せんを受け取るのは事務さんです。

受け取った処方せんの、どこを見て、どんなところに注意するのかの説明を受けます。

 

 

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まずは一包化です。

マーブルチョコとラムネを錠剤に見立て、一回分ずつ分包機に入れていきます。

 

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すると、分包機の下から一回分ずつに分包された袋が出てきます。

みんな興味津々で中を覗き込んでいましたglitter

保護者の方からも「こういう風になっているんだ」と驚きの声が上がっていました。

 

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分包機を使用してもう一つ、ふりかけを粉の薬に見立てた調剤です。

正確に分量を分包機に入れると、1回分ずつに分包された粉薬の出来上がりです。

自分で作ったお薬と一緒に、はい、チーズnote

 

 

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続いては、カルピスをお薬に見立てた水剤の調合です。

正しい分量を正確に測るのは中々難しいです。

薬剤師が見本を作る時にも、「少し多いよ!」と厳しい指摘をいただいたりと、

楽しくも真剣に調合していましたihi

 

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軟膏の調合です。

カラフルなクリームを使って、しっかり混ぜ合わせます。

これが中々難しい!皆さん苦戦してましたねun

 

 

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一通り調剤が終わったら、次は「監査」です

今まで自分が調剤してきた薬が間違いなくできているかを確認します。

数量はあっているか、変なものが紛れていないか…

穴が開くほどみて確認します。患者さまの健康に直結するものですから、この作業はとても大切。

薬剤師も実際にとても神経をつかう場面です。

 

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監査が問題なればこれで作業は終了!

店長より終了証をいただきますglitter

 

 

全ての体験が終了し、みなさんに楽しんでいただけたようで、店舗スタッフも嬉しそうでした。

今回の体験がきっかけで、薬剤師という仕事に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

 

こどもやっきょくのイベントは今後も定期的に実施していく予定です。

その他にも、地域の皆さんに楽しんでいただけるようなイベントもどんどん開催していきたいと思っていますので、

楽しみにしていてくださいねgya

 

またイベント開催が決まりましたらブログでもお知らせしていきますので、

ご興味のある方は是非ともご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 株式会社中日エムエス