エムエスインフォメーション

2018.03.20更新

調剤の業界では2年に1度、医療保険から医療機関に支払われる治療費(診療報酬)の見直しがあります。

これを「報酬改定」といいます。

今年は3年ぶりに介護報酬改定も行われ、

調剤事業部と介護事業部を併せ持つ中日エムエスグループとしてはダブル改定となり

大きな変化を強いられる年となりました。

改定年には全社員に等しく、正しい知識を持って業務に取り組んでいただけるようにと

必ず勉強会を開催しております。

今回は調剤事務員の勉強会の様子をご紹介します。

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各店舗より1名以上の事務員が参加しました。

今回は年齢別に、グループ分けをしての着席。

下は19歳、上は・・・内緒ですがpue

入社1年目の者から、勤続年数20年以上の事務員が一同となって新しい改定事項について学びます。

やはり先輩事務員のテーブルは今までの知識の基盤がありますし、

調剤報酬におけるさまざまな項目、またそれにまつわる加算点数などをきちんと把握している為

抜き打ちテストを行っても皆さま大変成績が良いですglitter3

後輩事務員においても、そういった先輩方からしっかりと

日々の業務を学んでいるなという姿勢が見られました。

改定部分をしっかり把握し、患者さまへしっかりと説明のできる社員となること。

これは最低限のことであり、さらなるプラスαとして

この改定の本質を捉え、また2年後に起こりうる変化にむけて

準備をしていくことのできる社員となること等

更なる成長を遂げるための意識改革について、常務取締役よりお話をいただきました。

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勉強会後はテーブルごとに、患者さま対応のケーススタディを学びました。

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薬局の現場でよくご質問いただく内容、またそれについての回答を発表pencil1pencil2

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同じグループの調剤事務員として皆等しく、患者さま対応をさせてただけるように

こういった情報の共有も定期的に開催しています。

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この勉強会で学んだことを基盤とし、各店舗にて店長に師事しながら

個々に知識を深めていただけることと期待していますnico

投稿者: 株式会社中日エムエス